

























2000年に下北沢屋根裏で始まったロックの日は、今年で17年目を迎え、2003年からはクラブチッタ川崎、2012年からは、横浜ベイホールへと場所を移しながら、毎年みんなでロックを鳴らしてきました。
このフェスティバルは、趣旨を理解して出演してくれるバンド達、協力してくれるライブハウス、そして自分たち仲間達のみの力で、ここまで続いてきました。
大型フェスのような高いチケット代だとなかなか見に行けない人たちにも、是非ライブハウスの素敵さを知ってもらう機会になればいいなと思い、過去16年間、チケット代を無料で開催し続けてこれた事を誇りに思っています。
近年、日本には大変な危機が訪れています。
こんな時に音楽の力なんて。と思う人もたくさんいるとは思いますが、今回の熊本地震や東日本大震災、その他にもたくさんの自然災害や人的災害による被害、原発問題はもちろんのこと、この国はもう何年も前から悲鳴をあげ続けています。
大震災、大不況、犯罪の多様化、そして人間一人一人の心の闇。
それを受けて自分達に何ができるのかを考えました。
しかし、個人の力にはやはり限界があります。
だから今こそみんなで団結して、日本をそして世界を明るくしていけたらいいなと本気で思っています。
そこで、ロックの日という自らの力で起こせるアクション、長年続いてきたこのイベントを、2012年よりチャリティーイベントとして、新たに生まれ変わらせようという決断をしました。
今後もみんながひとつに団結して、音楽の力で世界にメッセージを投げかけていける。そんなイベントとなる事を願っています。 ボクたちはバンドマンです。
何よりも音楽の力を信じています。
そして人間の力を信じています。
今こそひとつになろう!!SAVE THE NIPPON!!
STANCE PUNKS 一同










