2000年に下北沢屋根裏で始まったロックの日は、今年で14年目を迎えました。
昨年から横浜BayHallへと場所を移し、また新たなスタートを切りました。

このフェステバルは、趣旨を理解して出演してくれるバンド、
そして協力してくれるライブハウスのみの力でここまで続いてきました。

大型フェスのような高いチケット代だとなかなか見に行けない人たちにも、
是非ライブハウスの素敵さを知ってもらう機会になればいいなと思い、
14年間無料で開催し続けてこれた事を誇りに思っています。

近年、日本には大変な危機が訪れています。
こんな時に音楽なんてと思う人もたくさんいると思いますが、
今回の東日本大震災による被害や原発問題はもちろんのこと、
この国はもう何年も前から悲鳴をあげ続けています。
大震災、大不況、犯罪の増加、そして人間一人一人の心の闇。
それを受けて自分達に何ができるのかを考えました。

しかし、個人の力には限界があります。
だから今こそみんなで団結して、日本をそして世界を明るくしていけたらいいなと思っています。

そこで、ロックの日という自らの力で起こせるチャンス、
長年続いてきたこのイベントを、2012年よりチャリティーイベントとして新たに生まれ変わらせようという決断をしました。
今後もみんながひとつに団結して、音楽の力で世界にメッセージを投げかけていける、そんなイベントとなる事を願っています。 ボクたちはバンドマンです。
何よりも音楽の力を信じています。
そして人間の力を信じています。
今こそひとつになろう!!SAVE THE NIPPON!!

STANCE PUNKS一同