SPECIAL




マキシマムザホルモン / ダイスケはん
the原爆オナニーズ / TAYLOW
怒髪天 / 増子直純
ガガガSP / コザック前田
10-FEET / TAKUMA
SA / NAOKI
テルスター / 横山マサアキ
ザ50回転ズ / ダニー
Radio Caroline / ウエノコウジ
遠藤ミチロウ
B-DASH / GONGON
ギターウルフ / セイジ
MY WAY MY LOVE / yukio murata
SHACHI / TAKE
SNAIL RAMP / タケムラ
サンボマスター / 山口隆(唄とギター)
NICOTINE / HOWIE
オナニーマシーン / イノマー
フラワーカンパニーズ / グレートマエカワ
LOST IN TIME / 海北 大輔

(順不同)







マキシマムザホルモン / ダイスケはん
出会った頃から今もSTAY PUNK。
出会った頃から今もMORE ROCK'N ROLL。
俺にとってスタパンは大好きな「ロケンローなバンド」だ。
今も仲良くしてくれてるのは
俺が過去3度LIVE中に脱糞の経験を持つ正真正銘の「クソッタレ」だからなのか…


the原爆オナニーズ / TAYLOW
ひたすら前向き、STANCE PUNKSの放つ元気になるキラー・チューン!
「PUNK魂」を忘れない、明日に向かって希望が全開だ。


怒髪天 / 増子直純
あー。コレ聴いて何とも思わない奴はニュアンスパンクスだろうな(笑)
震えるココロ剥きだしで向き合ってくれるバンドなんてざらにはいないぜ!


ガガガSP / コザック前田
スタンスパンクスは僕にとっては特別なバンド。
やから今回の曲たちも特別な曲。
今年でスタパンが10周年になるんも特別な事。

とりあえず僕にはスタパンが必要なバンドなんです。
お互いどちらが長くやれるか競争しましょね。

やり続ける美しさは負けませんよ〜!!



10-FEET / TAKUMA
さすがはスタンスパンクスだ! Holding it down!! same all !! same all !!やね♪
色褪せないアティテュードとバイブス!ぶん殴った後抱きしめてくれる様なバンドやなぁ、、


SA / NAOKI
10周年おめでとうございます!
もう、そんなになるんやね。
10年前くらい、当時下北沢に住んでて、よくスタパンのフライヤーを街中で見たのを覚えてます。
そしてその後、6年前くらいかな…、スタパンと何度かステージで共演。
とにかく人柄が好きやね!!
そして、変わらず攻め続ける姿に共感します。
新作の音を聞いても、なんと言うか安心感が。
スタパン節もありつつ、広がりを見せていく今後に期待してるよ!
心から応援してるよ! 共に頑張っていこうや!!


テルスター / 横山マサアキ
彼らの音楽に触れるとき僕は自分のことが少し気恥ずかしくなる。
それはスタパンの鳴らす音楽が、中途半端な訳知り顔になってしまった自分への戒めの音楽のように聴こえるからだ。


ザ50回転ズ / ダニー
まったくよう、スタパン先生よー!!
やってくれるじゃねえかよー!
ぼちぼち俺たち後輩バンドに道を空けてくれねえかなー、
なんて思ってる矢先にこれだよ!!まったく!!
いつまでもイキの良いレコード作りやがって!!
ロマンチックで、ガキンチョで、マジにマブイぜ!!!
全世界のキッズ達よ、心して聴こうぜ!
アイワナビーの先は自分で見つけるんや!!
(俺の場合はアイワナビーミー!)


Radio Caroline / ウエノコウジ
アイワナビーって?
何になりたいの?
何にもならなくていいんだよ。
スタンスパンクスのままでロックンロールを信じてれば「その」続きは見つかるはずだから。
また一緒にいろんな街で馬鹿騒ぎしようね。


遠藤ミチロウ
わけがわからないまま始まって、わけがわからないまま曖昧に終わる。
そんなことばっかりにウンザリの毎日。情けない自分を丸がかえ。
だったら歌って暴走するしかないよね、スタンスパンクス!!!


B-DASH / GONGON
こんにちわ!! B-DASHのGONGONです!! みんなスタパン聴いてるかい!?
オレ的にはCDで聴くのもいいけど、やっぱライブで聴くのも最高に熱いと思うぜ!!
なぜなら、CDを聴いていると、部屋の中で一人で暴れ出したくなってしまうんだ(笑)。
なんと表現するか?サウンドから出てるパワーは明るく、熱く、
どこかに湿っぽさを含んだ感動的なパンクを感じるのだ!!
思わず合唱したくなる今回の『アイワナビー』『大人はわかってくれない』『悲しいポストマン』
その3曲とも共通したパワーで突然、聴いてるこっちの気持ちを明るく元気にさせてくれる!!
さぁ!!行こうぜ!!STANCE PUNKS、略して『スタパン』のライブに!!
へっへーいい!!


ギターウルフ / セイジ
激しすぎるのが君達のいいところだゼ!!


MY WAY MY LOVE / yukio murata
書くのは俺じゃねえ、俺はもうこいつらのガッツを知ってる。気持ちいい仲間だ。
だから、もしそこにスカシタ大人、シラケたガキ...口ばっかのカマやろうがいるなら。。。
お前らこそがこの唄しっかり抱いて心にレビュー書け。その後、ダッシュでライブ行け。
で、飛び回って、引きずられて、汗かいて、這いずり回って、全部キレイになっちまえ!
必要だろ?この時代、どいつにもこいつにも。
イったれースタパン! 壊しちゃえ。


SHACHI / TAKE
羨ましいくらいストレートで、誰よりも一番世界の未来の事考えてるくせに
いつまでも変わらずゴキゲンに生きてるスタパンが大好きだ。音聴いたら心洗われたよ。


SNAIL RAMP / タケムラ
世間の波に流される事無く、
活動を続けるスタンスパンクスの、その意思の強さが本物の証。


サンボマスター / 山口隆(唄とギター)
スタンスパンクスは大好きなバンドです。

デッカイ音を鳴らして、そいつをレコードにしたり、
そいつを演奏する旅に出るのが大好きだというのが伝わってくるからです。

大好きな音楽しかやらないぜと心に決めてるのが伝わってくるからです。

僕は毎日、ミニスカートがもっと風に揺れないかなあなんてばっかり考えてるダメな奴だけど、
スタンスパンクスが音楽に誠実なことはわかるのです。



NICOTINE / HOWIE
STANCE PUNKSとNICOTINEが出会ったのは、実はごく最近のことだ。
両バンドともに10年以上の活動歴があり、俗に言うベテランかもしれないが、
お互いそれぞれの全く違うフィールドで活躍してきたんだろうな。
ってのがよくわかるぐらい接点もなけりゃ、交流もなかった。
現に、対バンをしてみるとカブってる客なんていねぇし、
正直俺たちNICOTINEからすれば、共有できるものが少ない「やりにくい」
存在のバンドだった。

そうなると当然、ファミリー的な付き合いはしなくなる。
一度対バンしてそれっきり、二度と競演しなくなるバンドなんてのは、
10年以上もやってれば星の数ほど存在するもんだ。

だけど、STANCE PUNKSは、違った。
どういうわけか忘れかけるとイベントなどで顔を合わし、競演した。
がしかし、状況は以前と変わらぬまま。
お互いのファン同士だって違和感を覚えるありさま。
極まれにお互いのツアーに誘い合いはしたものの、
そんな関係がしばらく続いた。

2006年12月、NICOTINEにとって大事件が発生した。
15年間メンバーチェンジのなかったNICOTINEからギターが脱退した。
彼は、当時のリーダーでもあり、レーベルの社長だった。
俺は、バンドに終止符を打とうとまで覚悟を決めていた。
そんな最悪の状況の中、現れた救世主が現ギターリストのShunpとSTANCE PUNKSだった。

ShunpとSTANCE PUNKSがいたから、
現在のNICOTINEがあるといっても過言じゃない。
彼らがいたから、俺たちはバンド活動をストップさせることなく
今も怒涛のライブツアーができている。

メンバーのShunpには、加入してくれて当然感謝しているが、
以前と全く変わらずNICOTINEに接してくれたSTANCE PUNKSが、
とっても嬉しかった。
当時のスタッフやファンですら離れていったのに、
そんなことお構いなしのSTANCE PUNKSのメンバー、
そしてスタッフのHIDEさんには勇気までもらった。
もちろんファンの中には変わらず応援してくれる熱いキッズがいる。

2007年夏、STANCE PUNKSと俺たちNICOTINEは、
徳島で夏のロックフェスティバルに参加した。
それを機にお互いの親交を深め合い、
お互いのアルバムツアーでサポートし合うようになった。
ファンの中でも少しずつ変化が現れた。
お互いのファンがお互いのバンドを応援してくれるようになっていた。

今こうして筆を取っているのには、こういった経緯がある。

そして今僕のところには、できたてホヤホヤのSTANCE PUNKSの音源がある。
”アイワナビー”というタイトルのシングルだ。
俺たちNICOTINEにとってはグッと来るタイトルでもある。
というのもNICOTINEにも"I WANNA BE"という英語表記の曲があるからだ。
そんなことにも浸りつつニヤニヤしながら新作を聴いてみた。
一気に聴いた。

うーん、純度100%のスタパンだ!
音源なのにライブと変わらない空気感があった。
この空気感の魅力こそがSTANCE PUNKSの魅力だと俺は思う。

青春パンクが流行った時代。
ポストBLUE HEARTSだなんて言ってた野郎どもがたくさんいたな。
そんな奴らが今頃になって赤面してる姿を想像したら、
なんだか腹の底から笑えてきた。

日本人に限らず、この世の中は
音楽を何かと比較して聴く文化が知らない間に蔓延していないだろうか?
音楽家の立場から気持ち的なことを言わせてもらうと
それは、比較する側もされる側もムカつくだけだってこと。

俺は、STANCE PUNKSだって、BLUE HEARTSだって好きだ。
1つ1つ別の作品として曲だって聴いている。
決して比較するもんじゃないし、そんな失礼な聴き方は、俺にはできない。
STANCE PUNKSの良さは、音源とライブが同じぐらい熱いってところだし、
BLUE HEARTSの良さは、音源とライブが違うからすばらしい。
ぜんぜん違う。逆に比べること自体が失礼だ。

「でも、HOWIEさーん。似てる曲もありますよ!」って
俺が発見してやったみたいな顔して話しかけて来るやつがライブハウスにいるが、
「お前は一体何しにライブに来てんだよ!」
パンク・ロックは、みんな似てて当然なんだよ!だからパンク・ロックなの!
違うの聴きたけりゃ昭和歌謡でも聴いとけってんだ。

何を言われようが変わらず好きなことをやってるのが、
STANCE PUNKSとNICOTINEの共通点だとつくづく実感する。
またそこがこの2バンドの魅力でもある。
お互い成長はしてるけど、永遠のキッズであることは間違いない。
パンクはもちろん最高だ!
そんなことは愚問中の愚問。
バンド単位、シーン単位で応援すること、決して否定はしないけど、
井の中の蛙でいると損するぜ!
パンクが好きだったら、マストでスタパン聴けよ!
この作品パンクだぜ!スタパン最高だぜ!
俺が最後に言いたいことは、
「やっぱり新作も最高だった!」ってこと。
以上!



オナニーマシーン / イノマー
10周年……お互い変わらないなあ。アイワナビーか、次に続く文字は何だろうね?
死ぬまでわからないかも。昔、オイラたちの大好きなあの人が言ってたよ。
“どんな曲をやるかじゃなくて、どんな風にやるかが大切なんだ”って。
実にスタパンらしいと思わない?


フラワーカンパニーズ / グレートマエカワ
STANCE PUNKSはローリング・バンド。我々フラワーカンパニーズもローリング・バンド。
日本狭しと転がり続けている。つまり[同志]である。
そんな彼等の新作「アイワナビー」・・・勿論[ローリング]しているのだ・・・。


LOST IN TIME / 海北 大輔
僕たちはきっと少しずつ変わりながら、
だけどちっとも変わらないまま、
これからも歩いて行くんだろう。
スタパンが呼んでる。みんなを呼んでる。