MEMBER'S


■2007年05月30日(水)20:09  テツシ
おまえ謝りすぎ!

■2007年05月27日(日)15:50  テツシ
電動コケシが食べたのは
からっぽになったビルの空


いろんな音楽の聴き方があるけれど、再生して一気に不安な気分になる音楽、なんか嫌な気分になる音楽の存在は、感動してグッと胸にくる音楽と同じくらい素晴らしい。



僕パンクロックが好きだ

■2007年05月25日(金)15:57  テツシ
雨雨雨雨雨雨雨…
あしたは台風が宇都宮に上陸するらしいよ。
オズの魔法使いと遊びませんか?
お茶やお菓子は出せませんが、新しい曲は用意して待ってます。
でわ。

■2007年05月24日(木)00:31  テツシ
さらば青春の光…

■2007年05月23日(水)20:42  テツシ
ずいぶん遅れましたが…今日は一人モッズメーデーということで、いまから街をハイカイしてきます。
待ってろロニー!!

■2007年05月21日(月)17:24  テツシ
確かに現実はすばらしい
すばらしく残酷で、悲惨で、淡々としていて美しい

「生きている者が、自分の幸せを求めてなにが悪いのか。」
【ヘタウマな愛】
著・蛭子能収

人生をドラマチックにしない男の人生はかなり劇的だ

■2007年05月21日(月)07:27  欣也
こりゃたまらんね
現実は素晴らしい

■2007年05月20日(日)00:53  テツシ
新作でました

■2007年05月17日(木)22:53  テツシ
いい事ばかりはありゃしないけど…

近くの中古レコード屋で買ったジョン・ケールのCD。ベルベットアンダーグラウンドのかたわれの人。
有り金使って衝動買い。
突然友達からライヴの誘い。
リーゼントの彼は最高にかっこいい。
サム・クックのカバーでぶっとばされた。

帰り道にルー・リード(ベルベットアンダーグラウンドのもうかたわれの人)の「完璧な一日」を聴きながら帰宅。

買ったはずのCDが行方不明になる。

いい事ばかりはありゃしないけど…これも含めて完璧な一日なんだろう

幸せの裏側では必ず泣いてる人がいるって事を今日も少しだけ考えた。

そんだけの話。

■2007年05月15日(火)18:03  テツシ
ナンセンスなモノや直感的なモノが好きなクセに気を抜くとすぐ意味や理屈を求めてしまう小心者


なんか最近、突然心を揺さぶる瞬間が道端に落ちてたりしていて、そんな発見をした時にちょうどヘッドフォンからお気に入りの曲が流れたりすると、すごく自然にハイな気分になる

こういう気持ちは理屈じゃないし、いくら言葉で説明したって誰とも共有できない自分だけのものなのかもしれない

でも状況は様々で、一人一人の感情スイッチは違えども、こんな気持ちになる気持ちがわかる人も世の中には案外多いから世の中捨てたもんじゃないな、と


バカタレ

■2007年05月13日(日)04:15  テツシ
いろんな噂や憶測をたよりにしても自分の目、耳、匂い、味、持ってるすべての感覚で確かめなくちゃ、なんもわかんない

ルーディーはしくじれない

■2007年05月10日(木)22:28  テツシ
風が強いなー
風当たりも強いな

赤いトランペットがスピーカーから響いていた夜が、いつの間にか幾何学模様のパンクロックに移り変わった

■2007年05月07日(月)05:32  凡人テツシ
明け方、標識の常識は通用しなくなり、無責任な自分はどっかに落とした心の破片を取り戻す旅に出る。

出る杭がうたれるのは、いつの時代も当たり前の事で、でもきっとみんなそこから出たいと思ってもがいてる。

そして








その重たい思いは、









今も変わらない




踊り明かした銀色の夜があける



また会う日まで良い一日を!

再見!

■2007年05月06日(日)00:10  テツシ
「今日の出来事」


夕方、とあるライヴハウスへ足を運ぶ。

そこで「バカども相手のボランティアさ」と、ステージで毒吐かれ、「進んだ分だけ堕ちていく」とリフレイン攻撃を受け、すっかり悪い雰囲気に酔い痴れる。足の裏が誰かのこぼしたビールでベタベタしている。

酔っぱらってベタベタした靴のまま幡ヶ谷の駅へ。

駅前で大人同士の喧嘩を砂かぶりで見る。
すべてが丸く収まったころに、遅れて警察官が現れる。

所在なさげにつっ立っている警察官に、ライヴハウスの場所を聞く。


…が、わからないと言われる。


ようやく探してたどり着いたライヴハウスは、おおよそさっきの場所の五十分の一くらいの広さだった。

ギュウギュウ、モクモク、ぐわんぐわんになりながら見たバンドはまるで初期のビートルズか、ホリーズか、キンクスか、とにかくビビビと妖怪アンテナが立つ。

そのアンテナ立てたまま中野でカレー喰らう。


「俺はまだまだ子供だな」と改めて思い、柏もちを買って帰り、ブレイブストーリーの結末だけ見たらいつの間にか一日が終わってた。

ちーん。

■2007年05月01日(火)22:08  テツシ
夕暮れ、僕のアタマの上を何機かの軍用機が馬鹿でかい音を鳴らしながら通りすぎて行った

僕はその音を台所の窓から眺めながら味噌汁を作っていた

ランダムに飛び交う軍用機が去ると、ブライアン・ジョーンズ編集の「ジャジューカ」というアルバムから綺麗なフルートの音色が約二十分間流れてきた

軍用機の空を切り裂くような爆音も、ジャジューカの綺麗なフルートもどっちも東京の夕暮れには合わないな、と思いながら味噌汁を作っていた


でも、その味噌汁は思いの外、うまかった

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